駐車場を貸しているおじさん。

親戚のおじさんが、おじさんの自宅の近くに、土地を持っています。その狭い土地を活用して、駐車場をお貸ししています。この駐車場には、10台ほどの自動車しか駐車することができませんが、きちんと出入りがしやすいように、工夫されています。おじさんは、その駐車場の草むしりなどをきちんと行って、駐車場を管理しています。
現在、電気自動車同様、スクーターにもエンジンではなく、電動モーターで走る電動スクーターがあります。当然、排気ガスは出ませんし、音も非常に静かです。また、家庭用のAC100Vで充電ができますし、1回の充電で60km走行できます。なお、電動スクーターの充電費用は1回30円くらいなので、1km当たり0、5円になり、ガソリンスクーターより割安です。
 アイドルグループ・AKB48の22ndシングル(8月24日発売)を歌う選抜メンバー21名をファン投票で決定する『AKB48 22ndシングル選抜総選挙 「今年もガチです」』の開票イベントが9日、東京・日本武道館で開催。11674票を獲得し23位のアンダーガールズ入りを果たしたSKE48チームKII(ケーツー)・高柳明音(たかやなぎあかね)は、ステージ上で入選の喜びを述べた後、「秋元先生!私たちに公演をやらせてください!」と叫び、プロデューサーの秋元康に向けて、長きにわたって延期されているチームKIIのオリジナル公演の早期実現を直訴した。

日本武道館でのSKE48チームKII高柳明音

 AKB48の妹ユニットとして、名古屋栄を拠点に活動するSKE48。そのなかで2番目に誕生したチームKIIのリーダーを務めるのが高柳明音だ。チームKIIとして最高位となる23位を獲得した高柳。「AKB48さんが武道館でこんなイベントをやっちゃうくらい大きくなっているのに、そのなかで私がこの順位に立たせていただけたことを本当にうれしく思ってます」と喜びを語る一方で、「欲を言えばやっぱり、罰あたりかもしれないんですけど悔しくて」本音をにじませた。しかし「でも私が悲しんでいたらファンの皆さんも悲しませてしまうので、私はファンの皆さんの笑顔が見たいので、今日は最後まで笑顔でいたいと思います」と再び目線を上げた。

 そして、コメントの時間が終了するかという時、「この舞台に立てたらどうしても言いたいことがあったんですけど」と前置きした上で、「秋元先生! お忙しいのは本当ーに承知なんですけれども、チームKIIのみんなと、チームKIIを応援してくださっているファンの皆さんの言葉を代弁して言わせてください…。私たちに公演をやらせてください!」と涙声になりそうなのをこらえ、大声で叫んだ。その“決死”の直訴の理由を知る武道館のファンは大歓声で応えた。

 チームKIIは1st Stageとして『会いたかった』公演(AKB48チームA2nd)を、2nd Stageとして『手をつなぎながら』公演(チームSの2nd)を上演。2010年夏からスタートすると噂されては消えていたチームKIIとして初のオリジナル・3rd公演は、今年の元旦公演で2月開始と発表されるも、再度延期されたままで現在に至っている。チームKIIのリーダーを務める高柳は、ファンを裏切り悲しませ続けていたことに心を痛め、チームの仲間の気持ちも背負って、プロデューサーである秋元康にオリジナルの書き下ろし公演を、「選抜総選挙」という大舞台の大観衆の前で直訴したのだ。

 AKB48の初期メンバーでさえも、秋元に対してはっきりともの申すことはほとんど例がない中での高柳の行動。高柳は当夜のブログで「皆あの場所で私があそこまでハッキリ言うとは思っていなかったみたいで、私が叫んだ瞬間にKIIの皆が一斉に涙してくれたそうです。皆すごいびっくりしてた(笑)」と振り返っている。ただし「秋元先生いらっしゃっていましたし、確実に私たちの気持ちを伝えたかったので…」と心に決めて臨んだ行為であることを明かしたうえで、「SKE48のメンバー皆、スタッフさん、いろんな方に『よく言った!!』と言われて、私は間違ってなかったと思うことができました。何より、KIIの皆が『明音ちゃん、ありがとう』って言ってくれたのが嬉しかった。こちらこそありがとう」と綴っている。

 AKB48プロジェクトは歌詞の中で、方法が間違っているどうかはともかく、気持ちを素直に言葉にして伝えることの大切さを歌い続けている。「きっと気持ち伝わったよね、信じて待とう」という高柳、そしてチームKIIメンバーとファンの気持ちは、果たしてプロデューサー・秋元康へと届いたのか。


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2009年に久々に音楽シーンに復活を果たすも、先月、薬物依存とアルコール依存の治療を行っていることを発表したホイットニー・ヒューストン(Whitney Houston)が、‘完全復帰’するまでリハビリ期間を延長させていることが明らかになった。

全盛期にドラッグに手を出した過去を告白しているホイットニーは、先月から‘自ら志願して’リハビリ施設に通っている。2009年におよそ7年ぶりの新作“I Look To You”を発表した際にはいまは健康でありクリーンであると主張していた彼女だが、翌2010年の世界ツアーでは彼女のパフォーマンスが万全でないと批判を浴びたり、突如公演がキャンセルされるなど問題が続いていた。

先月ホイットニーの代理人からリハビリについて発表された際はいつまで治療を続けるのかは明らかにされていなかったが、彼女をスターダムへと押し上げた最大の功労者、クライヴ・デイヴィス(Clive Davis)がラジオに出演し、「我々は、誰もがノックアウトされるあの‘黄金の声’を彼女が取り戻すまで、新曲やニューアルバムのレコーディングは行わないことにした」と話し、‘完全復帰’のため一丸となって真剣に取り組んでいることを明らかにした。そのためホイットニーは、薬物依存とアルコール依存の治療だけでなく、禁煙にも挑戦しているという。「薬物依存の治療に比べたら、禁煙など軽いことのように聞こえるかもしれない。だがね、薬物依存の治療だけで彼女は全精力で臨んでいるのに、さらに禁煙だなんてそうそうできることじゃない。だが彼女はやると決めたんだ。彼女は音楽を愛しているから」とデイヴィスは語っている。

なお、リハビリの延長が発表された際、ホイットニーが深刻な肺気腫を患っているという話がNational Enquirer誌の報道をきっかけに広まったが、彼女の代理人は「まったくもって事実と異なる」と完全否定している。(s)

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