子育て中でも便利なフロアコーティング

安全な製品を使ってフロアコーティングしたいものです。通販やらネットショッピングなどでよくみかける、天然素材のフロアコーティング。私もいろいろ使ってみていますが、スプレータイプのものはなく、純度の良いものはたいていバケツに入れてお湯で薄めて、自分でスプレー容器にいれて使用するものばかり。でも子供が床に何か落としたものを口にしたり、床に寝そべってだだをこねる場合を考えると有害なものは使いたくないです。しかも、石油製品と違い、天然素材製品はコーティングしたあとも、しっとりと味のあるつや(ピカピカしすぎない)があって生活になじみます。どうにか現代の科学で良い製品ができるといいですね。
会社勤めをしていたときに、日曜日と祝日を利用してワックスを使ったフロアコーティングの清掃業務の立会いをしたことがあります。ワックスを使ったフロアコーティングは自然乾燥の期間が必要ですので、連休を使ったときに行いました。おかげで、立会いの私は連休期間中は会社に出勤しました。することがないので清掃会社の手際の良さに感心していました。
 世界記録保持者のウサイン・ボルト(ジャマイカ)が、先月28日の男子100メートル決勝でフライングを犯し「一発失格」したことで、選手、関係者の間では賛否が渦巻いている。国際陸連は「ルール改正の予定は、当面ない」と強調するが…。

 国際陸連は昨季、全体で2回目にフライングした選手を失格とするルールを変更。同走者を揺さぶる故意のフライングを防止する目的で、1回目で即失格のルールを適用した。今大会は新ルールのもとで実施する最初の世界選手権だった。

 レース後は銅メダルのキム・コリンズ(セントクリストファー・ネビス)が「元に戻すことも考えるべきだ」と要望。銀メダルのウォルター・ディックス(米国)も「1回は許されるべきだ。ロンドン五輪までに改正してほしい」と訴えた。

 逆に白人選手初の9秒台の自己記録を持ち、4位だったクリストフ・ルメートル(フランス)は、先月31日に契約メーカーの会見に出席して「ルールを維持するべきだ。2回目があると(1回目が)駆け引きの道具に使われる」と逆の立場を明確にした。

 日本陸連の尾縣貢専務理事は「国際陸連に見直しの動きはない。1人の失敗でルールが変わるなんてあってはいけない。ルールは万人に平等が大前提」と話す。国際陸連は「対応する時間は十分あったはずだ」との見解を示すにとどまっている。(榊輝朗)

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 ◆2014年ブラジルW杯アジア3次予選 ▽C組 日本1―0北朝鮮(2日、埼玉スタジアム) 後半ロスタイムに吉田が決勝ヘッド! アジア杯王者のザック・ジャパンが、北朝鮮戦で約2年半にわたるW杯への長く険しい戦いを劇的な勝利で飾った。

 FW本田圭佑(25)=CSKAモスクワ=、MF中村憲剛(30)=川崎=を負傷で欠く厳しい状況で迎えた初戦、5大会連続のW杯出場を目指す日本は引いて守る北朝鮮に苦戦。トップ下に入ったMF柏木陽介(23)=浦和=を中心に細かいパスをつなぎ攻勢を見せたが北朝鮮GKのファインセーブもありゴールを奪えず後半ロスタイムへ。

 後半49、右ショートコーナーからMF長谷部誠(27)=ヴォルフスブルク=、FW清武弘嗣(21)=C大阪=とつなぎ右足でクロス。ゴール前に飛び込んだDF吉田麻也(23)=VVV=がヘッドで合わせゴールを奪った。

 後半25分にはハーフナー・マイク(24)=甲府=が初めて代表のピッチでプレー、ゴールバー直撃の惜しいシュートを放つなど見せ場を作った。

 4チームずつ5組に分かれた3次予選は、ホームアンドアウェー方式で争われ、各組上位2チームが最終予選へ進出する。

 ザッケローニ日本代表監督「北朝鮮が全てを出してきて、我慢を強いられる戦いだったが、最後まで我慢して決められてよかった。今か今かと(得点を)待っていたが、麻也(吉田)が決めてくれた」

 吉田麻也「後ろはずっと我慢していた。何とか1点取れ、勝ち点3が取れて良かった。W杯、アジア・カップ、なでしこと続いたサッカー熱を切らさないように、と思っていた。この流れを継続して、次も勝ち点3を取りたい」

 長谷部誠「3次予選とはいっても、簡単には勝たせてくれない。ゴールに向かう気持ちを出さないと厳しい試合になる。見ていて楽しいサッカーをしたい」

 小倉純二・日本サッカー協会会長「ほっとした。W杯に行くのは大変なんだとあらためて感じた。北朝鮮は本当によく頑張っていた」

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 【ロンドン時事】国際オリンピック委員会(IOC)は2日、2020年夏季五輪に東京、ローマ(イタリア)、マドリード(スペイン)、イスタンブール(トルコ)、ドーハ(カタール)、バクー(アゼルバイジャン)の6都市が立候補したと発表した。1日が申請期限だった。
 各都市は来年2月15日までに開催計画などを盛り込んだ申請ファイルを提出し、同5月のIOC理事会で1次選考が行われる。1次選考を通過した各都市は13年1月7日までに立候補ファイル(開催計画書)を提出。IOCの評価委員会が同年2〜4月に現地を視察し、報告書を公表する。その後、IOC委員に対する各都市のプレゼンテーションが行われ、同年9月7日のIOC総会(ブエノスアイレス)で開催地が決まる。
 16年五輪の招致に失敗した東京は、東日本大震災からの復興を理念に掲げ、1964年以来の開催を目指す。12年と16年五輪に続く立候補のマドリード、60年以来の開催を目指すローマがライバルとみられる。 

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