初めてのオーダー家具
新築したのをきっかけにいくつかの家具をセミオーダーでしました。特にこだわったのはリビングに置くギャラリーカウンターです。市販のもので探していたのですが、なかなか心惹かれるものがなく、地元職人さんのオーダー家具に決めました。オーダー家具のいいところは、やはり自分好みにできることです。やはり少しお高めになりましたが、本当に気に入ったものを購入できて良かったと思います。
東日本大震災の影響は大きくそれまではあまり意識していませんでしたが、電気の大切さを痛感いたしまして、建て替えやリフォームは、エコハウスにと言うのが多数を占めるようになりました。私自身も出来るならばエコハウスにと思っています。太陽光発電設備と重油の発電設備ともちろん自動車も蓄電できるものをと思っています。できればゴミの量も半分以下にできるエコハウスが望ましい。
和歌山県白浜町は湯崎漁港と漁港に面する湯崎浜広場に、2011年度から2年計画で魚介類市場などのある漁業振興施設、駐車場、浮桟橋を整備する。事業費は約5億円。町が3日、町議会の全員協議会(全協)で計画案を説明した。町が漁業振興施設について具体的な説明をするのは初めて。
町が進めている湯崎漁港整備事業(期間06〜11年度)で、湯崎浜広場をいまの2千平方メートルから7482平方メートルに拡大する。このうち振興施設の用地として1170平方メートル、駐車場は5620平方メートルを計画している。
整備は農山漁村活性化プロジェクト支援交付金事業として行われ、国から半額補助を受ける。11年度は振興施設の実施設計と建設に3億円を計上している。
町農林水産課の説明では、振興施設は建物が八角形型(延べ床面積約1560平方メートル)と長方形型(約1620平方メートル)の2案あり、共に一部2階建てで、2階屋上でバーベキューができる。観光漁業体験、魚介類市場、土産市、海鮮レストラン、観光案内コーナーも設ける。
駐車場(有料)は自動改札式。普通車119台、バス3台が駐車できる。
「これら計画はたたき台としての案で、変更もある」(同課)としている。
湯崎漁港整備事業は漁業と観光振興が目的。国の補助を受け事業費12億5千万円で防波堤延長や突堤新設、護岸整備、埋め立てなどをする。
浜広場の利用計画については、町が昨年7月の全協で平面図を提示していた。しかし、施設概要がまとまっていなかったため、当時は具体的な説明をしていなかった。
また、眺望などを守る観点から、浜広場に建物を建築する際の取り決めを盛り込んだ町と周辺の商業施設経営者との契約書が複数存在することが、今年に入って分かった。このため、町が当初の案から施設の位置を変更。2月下旬に湯崎地区の住民や事業者による6団体が参加した浜広場活性化協議会で説明し、この日の全協で示した。
説明を聞いた議員からは「地元商工業者との共存という当初の説明通りになっているのか」「唐突感がある」などと、町の進め方に不満を示す意見も出た。
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和歌山県教委は3日、県立高校入試の最終出願状況を発表した。全日制の出願倍率は1・00倍(スポーツ推薦含む)で、一般出願(1・01倍)より下降した。県教委は約470人が出願先を変更したとみている。
全日制は31校4分校68学科(コース)の入学者枠7216人に7206人が出願。一般出願より63人減少した。スポーツ推薦は14校64競技で141人が出願。定員割れは19校4分校33学科だった。
御坊市以南の高校で出願倍率が最も高いのは神島普通科(1・08倍)と南部普通科(同)。神島普通科は一般出願から出願者が14人増えた。田辺普通科は25人減少し、倍率は一般出願時の1・11倍から1・01倍になった。このほか一般出願から10人以上の増減があったのは日高普通科(20人減)と熊野総合学科(10人減)。
定時制は9校1分校12学科の入学者枠605人に288人が出願。倍率は0・48倍で、一般出願より0・02ポイント(10人)増えた。
和歌山県とNPOキャリア・ファシリテーター協会主催の「わかやま元気企業就職説明会」が3日、田辺市新庄町のビッグ・ユーであった。来場した求職者の中には高校新卒者もおり、人事担当者らと面談して就職に意欲をみせていた。
就職説明会は2011、12年新卒者や一般求職者を対象に開き、来場者数は89人。昨年3月に市内で開いた就職説明会より20人多く、うち学生は高校新卒者4人(男性1、女性3)を含む41人だった。希望の企業があれば、後日の面接に移る。昨年3月の就職説明会では20人が企業との面接に移行し、就職に結びついた人もいるという。
会場には田辺市や周辺町などの25社との面談ブースが並んだ。サービス業や建設業、飲食業などがあり、求人数は約70人。面談ブースのほか、キャリアコンサルタントによる職業相談や、若手社員や人事担当者と交流できる場所などもあった。
紀南地方の高校を卒業した女性(18)は「思っていたよりも地元に希望の事務職が少ない。今日は事務職以外でも興味のある職種が見つかった。仕事を探しながら簿記などの資格を取りたい」、別の女性(18)は「昨年夏から就職先を探している。今日はサービス業でよいところを見つけられた。これからもどんどん受けていきたい」という。
県労働政策課の下村修さん(43)は「高校生の内定状況は昨年よりも良いが、おととしに比べたらまだ低い。できるだけ3月末までに就職できるようにサポートしていきたい」と話した。